ぴぴままの体験

カラスの死骸を見つけたら?!子供を守る為の方法と連絡先

え?!こんなところにカラスの死骸?!

公園遊びには、時々思いもよらないトラブルがあります。

ぴぴままが先日遭遇したのが、“公園に放置されたカラスの死骸”です。

ぴぴまま
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私達親子だけではなく、他の家族も騒然としていました。
  • このようなケースはどうやって対処すればいいのか?
  • 自分はどんな行動をとればいいのか?

以上を実体験を元にお話していきます!

カラスは自分で処理せず行政にお願いする

  • カラスは自分では絶対に触らない
  • 処理は行政にお願いする

この2つがポイントになります。

ぴぴまま
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安全に速やかにその場を乗り切るための具体的な方法を、以下で解説します!

STEP1:カラスの死骸には近づかない

まず、絶対にカラスに近づいたり触ったりしてはいけません。

カラスの死骸に近づいてはいけない理由は2つあります。

・他のカラスに襲われる可能性があるから

そもそもカラスは、基本的にひと目のないところで最期を迎える生き物です。

にも関わらず公園で亡くなっていると言うケースは、なんらかの事件が起きているということです。そしてそのような事件には、人間が関わっていることも多いのです。

ぴぴまま
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ぴぴままが見たカラスも、何者かによって虐待された後がありました・・・。

カラスは死骸を分析し、仲間を傷つけた人間に復讐することもあります。

つまり、不用意に死骸に近づくと仲間のカラスに攻撃される可能性があるということです。

ぴぴまま
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真犯人にたまたま自分が似ているということもありえますよね・・・!

・菌や寄生虫がいる可能性が高いから

カラスに限らず、野鳥には菌や寄生虫がいます。さらにそのカラスに傷口があれば、傷自体が腐敗していたり雑菌が繁殖しています。

不衛生であることはまず間違いないので、自分も子供も近づかないようにしましょう。

STEP2:子供にカラスを助けてはいけないと教える

子供が成長して道徳心を身につけると

弱っているカラスが可哀想だから助けてあげたい!

と思うこともあります。

しかし、そのような子にこそ、カラスを助けてはいけないということを教えてあげましょう。

  • 他のカラスに襲われる
  • 雑菌や寄生虫が生息している

という問題にプラスして、“生き物を助けることは必ずしもいいことではない”ということを伝えなければいけません。

ぴぴまま
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カラスが可哀想だからと毎日餌をあげたら、迷惑になりますよね?

子供は純粋なので、苦しそうな生き物は助けてあげたいという気持ちが芽生えることもあります。

だからこそ、人間が不用意に助けてはならないということも伝えなければなりませんよね。

ぴぴまま
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ぴぴままの場合は、近くにカラスの心配をしている小学生2人がいたので伝えてみました。

STEP3:カラスの死骸を処理できる場所に連絡する

カラスの死骸から遠ざかったら、行政に連絡します。

今回は、公園と道路の2パターンを紹介します!

公園でカラスの死骸を見つけたら公園を管理している場所へ連絡

公園の場合は、地域によって連絡場所に違いがあります。

ぴぴまま
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ぴぴままの地域の場合は、公園を管理していたのは市の土木センターだったので、連絡して処理してもらいました。

調べてもなかなか連絡先が探せない場合もありますよね。その場合は以下の場所を利用しましょう。

  • 保健所
  • 市役所(区役所)

上記いずれかに連絡をすると対応してもらえるそうです!

ぴぴまま
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お金はかかりませんので、安心してくださいね。

道路で枯らすの死骸を見つけたら緊急ダイヤル

公道の場合は、国土交通省が用意している道路緊急ダイヤル#9910に連絡しましょう。

住所や目印を教えると、管轄の部署に連絡をつないでくれますよ。

ぴぴまま
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無料で24時間つながりますので、落ち着いて連絡しましょうね!

まとめ:カラスは自分ではなく行政に連絡して対処しよう

  • カラスには絶対に近づかない
  • 自分では助けようとしない
  • 行政に死骸の処理をお願いする

以上が、カラスの死骸を見つけた時の対処法です。

公園で遊ぶ機会が多い子育て世代にこそ知ってほしい内容です。

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