ぴぴままの体験

【ワンオペ育児】一人でねんね期の赤ちゃんのお風呂の方法・・・その手順を公開!

みなさん日々の育児お疲れ様です♪

さて、一人で赤ちゃんをお風呂に入れる手順はみなさん決まっていますか?

ぴぴまま
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首もやっと座ったぐらいの赤ちゃんとどうやってお風呂に入ればいいの?

別々に入るのは正直面倒~!!

赤ちゃんは赤ちゃん、親は親で別々でお風呂に入るのも手ですが・・・

面倒くさいですよね。

冬だと十分に温まることもできずに裸で濡れてお世話をする時間が生まれますし、風邪をひきそうです・・・

そこで!

ぴぴままオリジナルのお風呂方法をご紹介したいと思います!!

といいつつ既にやっている方もいるかもしれませんが・・・

大公開しちゃいますよ~!

 

ねんねの赤ちゃんとお風呂に入るためのアイテム

使用するものは以下の通りです。

  • バウンサー(バスタオルでも可能)
  • オムツ
  • 使用済みオムツを入れるゴミ袋
  • 赤ちゃん用のタオル
  • 大人用のタオル
  • 赤ちゃんの着替え
  • 大人の着替え

忘れものがあったらげんなりするので、よく使うものはお風呂場においておくのがベスト!

ぴぴまま
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ではさっそく実践していきましょ~!

 

ねんねの赤ちゃんをお風呂に入れるための手順

順を追って解説していきます!

①事前準備:部屋~浴室の温度差をなくすためにドアを開ける

手ごわいのが部屋の温度差です。

特に冬はお風呂上りに寒い廊下などを渡りたくはないですよね・・・

各家庭の構造にもよりますが

ドアを解放して浴室~リビングまでの温度が近くなるようにします。

ぴぴまま
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夏ならこもらないように、冬なら浴室が寒く成らないようにリビングから暖かい空気を流すといいですよ~

 

②セッティング:脱衣所にバウンサー(タオルやクッション)を置き、赤ちゃんの待機場所にする

赤ちゃん用のタオルをバウンサー(クッション)の上にしきます。

これが赤ちゃんの待機場所になります!

ご紹介する方法は大人が先に洗います。

ぴぴまま
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赤ちゃんにはいい子に待ってもらいましょう!

ギャン泣きのときもあるけど声かけしながら乗り切りました・・・!

寒くならないようにタオルをかけてあげたり、退屈しないようにおもちゃをもちこんでもいいですね♪

 

③大人が洗う:浴室のドアは開けながら

ドアを開けながら公開シャワー状態になります。

声かけをしながら体を洗ったりすることで赤ちゃんのご機嫌が保たれます。

湯気がかなりでて鏡などが曇るので換気はしっかりお願いします(◎_◎;)

洗い終わったら次は赤ちゃん・・・

 

ではなく、先に大人の髪の毛を乾かします!

この時も赤ちゃんの様子をうかがいながらバウンサー近くでドライヤーでさささと乾かします。

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乾かし終えたらゴムでまとめ、濡れないようにします♪

シャワーキャップなどもおすすめ!

 

④赤ちゃんを洗う:大人も一緒に湯船にイン

ここで始めて赤ちゃんを洗います♪

温度に気をつけてゆったりバスタイムを楽しみましょう!

髪の毛がまとめているのでここで大人の頭が濡れることはないですね♪

 

⑤赤ちゃんの体をふく

ここが超重要なのです!

まずは最優先でバウンサーの上のタオルのうえに赤ちゃんを載せます!

そして水気をとってすかさずオムツを装着!

ぴぴまま
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ここではオムツは大体でOKです!

おしっこ噴水になると大変なので、予防です。

そして赤ちゃんをバスタオルでくるんでいったん待機してもらいます。

 

⑥大人の体をふく

赤ちゃんが待機している間、自分の体をふきましょう。

そしてここでささっと自分の着替えも着ておきます。

母子ともに風邪をひかないためにはここで素早く身支度を整えます。

頭は濡れていないはずなのでそのままでOK!

 

⑦赤ちゃんの身支度を整え、頭を乾かして終わり

ここでバスタオルに包まれた赤ちゃんに肌着を着せ、オムツもきちんと整えて髪の毛を乾かしてあげます。

脱衣所でもいいですし、リビングや他の部屋に移動しても〇

各家庭のあたたかいお部屋に移動しましょう♪

あとは洗濯ものを放り込んで終了!お疲れ様です♪

ぴぴまま
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これでワンオペ育児でもひとりでお風呂に入れることができました!

 

ポイント:赤ちゃんの機嫌のいい時にお風呂に入れる

私はキホン的にごきげんな時にしかお風呂に入れていません。

ぐずぐずしているときに

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あぁ、時間だからお風呂にいれないと・・・

といって無理やりスケジュールに組み込んでお風呂にいれてもいいことは何一つありませんでした・・・。

それどころが自分の体も十分に洗えず二度手間、疲れも倍増でした。

親も子供もゆっくりと疲れをいやすバスタイムが必要ですよね♪

それにゆっくり機嫌よく入ってもらうことで寝つきがよくなったようにも思います。

お風呂グッズを活用するのがおすすめ

お風呂グッズはぜひ活用するのがおすすめです。

例えばお風呂マットやねんねでも使えるバスチェア。

こういったものがあると洗いやすかったり、ものを取りたいとき安全に赤ちゃんに浴室内で待ってもらうことができますね。

実は私は購入してませんでした。

あったら便利だったと思います。

ぴぴまま
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ケチって大変な思いをするよりは多少のお金を払って楽を手に入れるほうがかしこいのでは?

と今になって思います。

 

ねんねの赤ちゃんとのお風呂をワンオペでもスムーズに!

ではおさらいです♪

①事前準備:部屋~浴室の温度差をなくすためにドアを開ける
②セッティング:脱衣所にバウンサー(タオルやクッション)を置き、赤ちゃんの待機場所にする
③大人が洗う:浴室のドアは開けながら
④赤ちゃんを洗う:大人も一緒に湯船にイン
⑤赤ちゃんの体をふく
⑥大人の体をふく
⑦赤ちゃんの身支度を整え、頭を乾かして終わり

以上がぴぴまま流のワンオペお風呂です。

いかがでしたか?

もしこれいいな!と思うものがあればぜひご参考にしていただけると嬉しいです♪

この記事を書いた人です♪
ぴぴまま
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